耐震って?リフォーム/リノベーションをする上で重要な地震対策について|ブログ|リノベーション&フルリフォームは八戸市の『わが家のリノベ』

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2021.01.18

耐震って?リフォーム/リノベーションをする上で重要な地震対策について

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青森県八戸市・十和田市・三沢市で、リフォーム1万件の実績。実家改修・増築・耐震・断熱・収納の性能アップや、LDKリフォーム(ハーフリノベ)、デザイン性アップなど、リノベーションの専任スタッフと住まいのプロ・増改築相談員などのプロフェッショナルが、お客様のご要望・夢を隅々まで叶えます!

青森県八戸市・十和田市・三沢市でリフォーム&リノベーションをするなら、わが家のリノベにおまかせ!

こんにちは!わが家のリノベ本店の店長・小笠原です。

本日は、リフォーム・リノベーションをする上で欠かせない、「制震と耐震について」お話いたします。

 

リフォーム・リノベーションに耐震補強って必要なの?

耐震補強より、やっぱり内装や外装をおしゃれにすることにお金を使いたい!
リフォーム・リノベーションと聞いてそのようなことを思われる方は多いでしょう。
確かに、住宅をリフォームをする上において、見た目で分かりやすい設備関連(キッチン・お風呂)に比べて、性能部分の補強は目に見えにくいためどうしても疎かにしがちです。
そのようなことなってしまうのは仕方がありませんが、性能部分を疎かにするといつまで経っても真に安全と言える、地震がきても家族を守ることができお住まいにすることはできません。長期的に起こりうるかもしれない地震に対する対策を蔑ろにし、表層部分だけリノベーションを施しただけで、果たして向こう50年も住み継げるお住まいと言えるでしょうか?
日本は地震大国と言われていますが、「わが家のリノベ」は耐震・断熱の性能アップを特に心がけております。

じゃあどれほどの耐震性があれば安全と言えるの?

わが家のリノベは「上部構造評点」という耐震基準を大切にしております。

リノベーション リフォーム 八戸

1980年に施行された新しい建築基準法で、上部構造評点の考え方が広まり、

昭和55年以降に建てられたお住まいは基本的に上部構造評点で、0.5前後ほどあると言われております。
それから、2000年に建築基準法が再び改正され、新築には上部構造評点1.0以上必要であるという基準が制定されました。

震度6に耐えるにはこの、上部構造評点が1.0以上必要であると言われております。

恐らく、築35年以上のお住まいには現状の耐震基準において必要とされている数値や補強を十分に満たしていない場合が非常に高いので、その場合は専門家による調査などが必要になります。

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わが家のリノベは「耐震を既存の2倍アップ」を心がけております。
リノベーション・リフォームに欠かせない耐震性能アップについてはこちら

是非、築35年以上のお住まいをお持ちの方は、わが家のリノベにご相談ください。
リノベーション・リフォームを長期的に考えていらっしゃる方でも、非常に為になるお話をさせていただけますので、
この際に弊社モデルハウスにお越しください。