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八戸市・十和田市・三沢市で駐車場のリノベも「わが家のリノベ」  駐車場を砕石から土間コンへ       

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現場施工管理担当の伊賀です👷

わが家のリノベは建物の新築・リノベはもちろん、エクステリア物件も対応しております!

先日駐車場の土間コンクリート工事をした際にお客様から『土間コンクリートに目地を入れるのはどうして?入れなきゃダメなの?』とご質問をいただきましたので、土間コンクリートの目地について簡単に触れてみたいと思います。

コンクリートには膨張伸縮を繰り返す性質があり、主にその対策として目地を入れます。

10m四方のコンクリートで50℃の温度差で5mm動くこともあるといわれています。冬の-10℃から夏の40℃と考えればそのくらい動くことになります。夏の直射日光を浴びたコンクリートの表面温度を考えるとそれ以上動くこともあるかもしれません。たった数mmで?と思うかもしれませんが、この数mmの伸縮で建物の基礎を押して割れてしまったりという事につながります。目地を入れる一番の目的はコンクリートの伸縮によって起こるひび割れを未然に防ぐことなのです。

土間コンクリートの目地を入れる間隔ですが、一般的に3~4m以内ごと、1区画の面積が10~15㎡になるように入れるのがおすすめです。だいたいこの間隔で目地を入れておけばひび割れトラブルもほぼありません。

目地の種類として伸縮目地の他に↓

レンガ調目地

砂利目地

植栽目地

など、見た目がおしゃれでデザイン性の高い目地もありますが、それぞれデメリットもあります。

個人的には一番実用性も高く、見た目スタイリッシュな印象に仕上がる伸縮目地がおすすめです↓

比較的安価で、ゴミもたまらず、雑草も生えない。まさにシンプルイズベストな目地だと思います。

お金をかけておしゃれな目地にしたけど、実際使い始めたらゴミも溜まるし掃除や草とりが面倒で後悔している・・。という声もたまに耳にすることもあります。

ただ伸縮目地にするとしても目地の入れ方やプランは業者によって違う事がほとんどですので、事前の打ち合わせや相見積りを取ることが重要になります。

外構工事を検討の際はぜひお声掛けください!!

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